2010年12月11日土曜日

関学ランバースチャペルのクリスマスコンサートの案内。

Christmas Concert in Sanda


関西学院神戸三田キャンパス ランバス記念礼拝堂
12月11日(土)13:00~14:30
ヴァイオリン 平井誠、松原優子
チェロ     野田祐子
オルガン   秋山麻子
(この日はモダン楽器です)

F.マンフレディーニ:クリスマス・シンフォニー
A.ヴィヴァルディ:フォリア
A.コレルリ:クリスマス協奏曲
無料
三田市民対象ですがどなたでも大丈夫です。
関西学院三田キャンバス
 (JR新三田駅よりバス15分)


とうとう数時間後です。

やっぱりオルガンソロを弾くので心がバタバタしています。

タジン鍋

今年のヒット商品?なんか買うものか!と思っていたけれど、
衝動的に買ってしまいましたタジン鍋。

せこって2人~3人用のもの。
倍の値段を出して透明な蓋の物にすればよかったと、少し後悔。

温野菜前菜はバッチリ決まります。

今回はお歳暮に頂いた、車えびのワイン蒸し。
超!超おいしかったです。

2010年12月7日火曜日

関学ランバースチャペル

12月11日のクリスマスコンサートのリハーサルで、三田キャンパスのランバースチャペルにお邪魔いたしました。
構内の立て札がとっても個性的。
マムシに注意ってどうするのだろう?
チャペルのオルガンの写真は次回のお楽しみに・・・・

オルガンソロでアシスタントをしてもらったのですが、
緊張して全く弾けなかった。


帰宅したら・・・・

こんなにかわいいお譲ちゃんたちが迎えてくれました。
かわいい!
かわいすぎ!

今、荒れ果てている気持ちが和みました。


2010年12月6日月曜日

クリスマスコンサート

12月4日芦屋浜教会でのクリスマスコンサートが無事に終了いたしました。

お越しくださいました皆様、ありがとうございました。
花束のプレゼントまでいただきました。
かわいいお花をみていると、和みます。

通奏低音を弾いておきながら、低弦楽器とのセッションが少なく、
いつも寂しい思いをしているのですが、
今回は、強烈な助っ人に支えられ、
めちゃくちゃ刺激的でした。

次回は3月にご一緒できるので、今から楽しみです。


さてさて、今週はめまぐるしく弾く楽器が変わります。

一番のドキドキはパイプオルガンのブクステフーデのソロ!
えらいこっちゃです。

2010年12月4日土曜日

竜巻注意報?

竜巻注意報なるものを体験。

どこに逃げたらよいのやら・・・・・

次回、家を建てるときは地下室を作らなければ。
なんて思いながら。

この低気圧のせいで、植木鉢は倒れるし、
すだれは木っ端微塵だし、
パーテーションも、哀れに横倒しになるし、
風の強さの恐怖を感じました。

さてさて、12月4日のコンサートのリハーサルが終わり、
本番を待つのみとなりました。

エキサイティングなフォリアに
オペラアリアのようなチェロソナタ
チューニングがH D FISのビーバーのロザリオのソナタ。
かわいく変身したコレットのノエル。
鍵盤のコンチェルトなのに、華々しく活躍できないプレディエリ。
バロックの基礎、根幹といっても良いコレルリ氏のクリスマスコンチェルト。

バロック時代の音楽の一側面である光と影を堪能できればと思います。

2010年12月2日木曜日

コンサートのご案内。

とうとうクリスマスシーズン開幕です!

これでもかというくらい、クリスマスを題材にした曲が並びます。

いい加減、ネタが無くなりそうですが。

弦楽合奏でちょいと優雅な時間を過ごしにいらっしゃいませんか?


このクリスマスコンチェルトというものの最終楽章は決まってパストラーレ。
その中でも名曲はコレルリのものでしょう。
これは弾いていても聴いていても夢中に慣れる曲。



またノエルを取り上げるけれども、どこか寂しいメロディー。
昨年はダカンのノエルを弾きましたが、今年はコレット。



蛇足ですが・・・・
チェンバロで弾くクリスマス曲はバッハの弟子のクレプスKREBSの
Von Himmel hoch da komm ich her が一番わかりやすいかも。

In dulci jubilo などはオルガンで弾く曲のほうが多いかな。

今回はプレディエーリという人のコンチェルトを弾きます。
鍵盤のためのコンチェルトにしたら、活躍する場面が滅法少ない楽曲。


ご興味のある方は是非お越しください。
この時期のみの演奏会です。

サン・サーンス交響曲第3番オルガン付き

学生時代のお友達に招待頂き、久しぶりに学生オケを聴きました。

また、久しぶりのシンフォニーホール。

オルガンを勉強し始めてから始めて聴くオルガン付き交響曲だったので、
興味深々!

指揮棒のどのあたりで鍵盤に触れているかとか、
ストップの選択とか、
長いお休みはミニチュアスコアをみてはったとか、
ペダルも大活躍するんだとか・・・・

いやぁ勉強になりました。



今回のプログラムのプーランクのグローリア。
合唱団の立ち位置が、あまりに真横だったので、違和感あり。

しかし、

声は若い!みずみずしい!

聴き応えあり!

まぁ不思議な曲でしたが。

学生オケの素晴らしさを感じる事ができた、すてきなコンサートでした。