2016年1月18日月曜日

2016年はじまりました‼

あっという間に、1月も真ん中まで過ぎてしまいました。



お正月用に、ワンパッチという手法で紅白のめでたい作品になりました。

しかし、何度も何度もほどき、やり直しをした作品。
自分のアホさ加減が堪えた感じ。

今年もマイペースですが、この趣味は続けていきたいと考えてます‼

本年もどうぞよろしくお願いいたします‼




2015年5月6日水曜日

久しぶりの作品アップ!

レッスン室の日当たりが良過ぎて、
ロールカーテンがぼろぼろになってしまいましたので・・・・

趣味を生かして・・・・


カーテン作りを始めました。

思ったよりもサイズがでっかく、

完成するかな?と弱気になりましたが・・・

表面は何とか形になりました。


そしてもう一面あるのが仕上がるかな?





仕上がって比べたらサイズ違い。

慌てて30cm増殖しました。

同じ型紙から作ったのに

おかしいこともあるものです。 

2015年4月2日木曜日

2015年4月4日チャリティーコンサート


今年は阪神大震災から20年目の節目の年です。

自然の脅威を目の当たりにし、無力感に苛まれました。

一人一人ができることは僅かですが、

忘れずに助け合って行ければと思い、

このコンサートに賛同し演奏いたします。



教会暦とリンクしたビーバーのロザリオのソナタを演奏します。


祈りを込めて・・・・個人的にはボビーのことを偲びつつ・・・・


奏でたいと・・・・



お時間の許される方は是非、お越しください。




2015年4月1日水曜日

久しぶりの投稿が・・・・悲しいお知らせに・・・・

2004年5月3日に我が家の一員となったボビーちゃんが、

2015年3月27日の朝に静かに旅立ちました。

随分前から、血液を造る機能が低下して、貧血がひどく投薬治療を続け、だましだましの一日一日でした。腹水を2リットル抜いたり・・・
心の準備はそれこそ、随分前からできていたつもりですが・・・
寂しさが急に襲ってきます。

この10年余りの期間をともに過ごせたことに感謝して、たくさんの思い出を大切に心にとどめておくつもりです。

どうか、安らかに・・・・・・

天国で先代のリズちゃんが待っていると思うので、どうか私たちを見守っていていてね。




合掌



2014年1月3日金曜日

2014年明けましておめでとうございます!

2013年アジアのリコーダー関係者とたくさん交流のあった一年でした。
お会いした皆様、一緒に演奏していただいた皆様、セッティングしてくださった方々に深く感謝するとしでした。



そして毎年恒例の忘年会!写真にはありませんがメインは鯛めし。
家族揃って健康で積極的に人生を歩んでいる親世代の背中を見つつ・・・
2014年もどうぞ健康で・・・・とお願いした次第です。



2013年11月21日木曜日

クリスマスコンサートのご案内。

2013年12月7日(土)15時開演 日本キリスト教団芦屋浜教会

ソプラノ 泉 由香
リコーダー 弥永 寿子、橋詰 智章
バロックヴァイオリン 平井 誠
バロックチェロ 頼田 麗
チェンバロ/オルガン 秋山 麻子

J.S.バッハ (1685~1750) ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ ホ短調 BWV1023
A.ヴィヴァルディ (1678~1741) チェロと通奏低音の為のソナタ 第5番 ホ短調
G.F.ヘンデル (1685~1759) 9つのドイツアリアより第1番
J.S.バッハ (1685~1750) トリオ・ソナタ ヘ長調 BWV1028
G.フレスコバルディ (1583~1643) カプリッチョ パストラーレ
H.I.F.ビーバー (1644~1704) パストレッラ
G.F.ヘンデル (1685~1759) 「メサイヤ」より“Rejoice”他
M.コレット (1709~1795) ドイツのクリスマス
バッハ伝 (作者不詳) カンタータ142番
「ひとりのみどりごわれらの為に生まれり」より
F.マンフレディーニ (1688~c.1748) クリスマス協奏曲

【料金】
前売り 3000円(当日3500円)  学生 1500円

ご案内です。

毎年恒例となりつつあります芦屋浜教会でのクリスマスコンサートです。
今回のテーマはパストラーレです。
嫌っというくらいパストラーレがお聴きになれます!

皆様のお越しをお待ちしております。




















2013年11月17日日曜日

古楽アンサンブル風葉華心VOL7 報告




ご報告!

古楽アンサンブル「風葉華心」の第7回コンサートが無事!?終了いたしました。
お越しくださったお客様、スタッフの皆様そして音楽仲間に感謝の気持ちでいっぱいです。

この度はラモのコンセールに挑戦!

驚くほど鍵盤の右手はヴァイオリン、左手はガンバのパートと同じメロディーを奏でますので、歌い回しを揃えることと、併せることのみからの脱出がアンサンブルとしての面白さであり、難しさでありました。
第3曲目の挑発的という題の曲では、リハーサルの時に余りの勢いにガンビストに引かれるという珍事まで発生!

やりすぎには注意せよ!という感じでしょうか。

今回のテーマのソプラノ2重唱のプログラムは、声がはまれば、本当に美しい世界が現れました。
身体が楽器の人たちをどれだけうらやましく思ったか・・・・・
モンテヴェルディの世界も素敵でした。

同じ曲を10年以上前に演奏したことを思い出し、あの時怖かったことが今では解決できていることの発見できたり、相変わらずのところもあったり・・・・でも経験値というのは本当に大切なことだということを痛感しています。


次回・・・いつになるかわかりませんが、パワーアップしてお披露目できれるように、この気持ちを温めてまいります。

感謝の気持ちを込めて。