2011年9月11日日曜日

お知らせ。

ミモザの会。というバロック歌唱法を学ぶ方々の発表会が、
9月24日茨木市のドリームホールで執り行われます。

その通奏低音部隊として弾き続けるのですが・・・・・

合計21曲。

かなり早い時期に楽譜は頂くのですが、
この量に練習する勇気がいるわけで、
ぎりぎり追い詰められてひたすら練習です。


出演者の皆様は、緊張しながらリハーサルに望まれます。
しっかり仕上げてこられるので、こちらも全力投球です。

やはり難しいのは、レチタティーボの部分かな?
ある程度できるな!と思ってリアリゼーションをサービスすると、
「思いがけない音で歌えない」なんて事もあるので、
いつもと違うアンテナも必要になるわけで・・・・・

いくつになっても修行中という感じです。

ひたすらテンポを守って弾きゃー良いってもんではないので、
ブレスとテキストに集中。
譜めくりも少なくするので楽譜が自ずと小さくなるのでこれまた集中。

とぼやきまくりましたが、いい曲が多いので楽しいです。





2011年9月8日木曜日

とりあえず・・・・満席・・・・

ランチ、ディナーともお席はもう無いそうです・・・(本当かな?)

プログラムもほぼ決定しました。
眺めてみると、シャコンヌ系が多かった。
パッサカリアに、シャコンヌ、フォリア・・・・


フレスコバルディの100のパルティータ
ヘンデルのシャコンヌ
F,クープランのフォリア

ビギナーなお客様を考えてというか、
好きな曲を並べただけというか、
結局、名曲なんです。

メインはJ.S.バッハのつもりですが
弾き手と、聴き手の温度差が有るのはバッハかな。
弾き手は夢中で、フーガを紡いでおりますが、
聴き手は、退屈かな?

敢えてバッハに挑戦しますが、
弾き手の情熱が伝えられるか・・・・正念場です・・・・・


2011年9月4日日曜日

なにわ大賞。

日頃お世話になっている竹山木管楽器さんが受賞されました。
おめでとうございます。


選出委員の方々もリコーダーの事をもってよく知りたい!
と思われたのか、宴会のネタかどうかはわかりませんが・・・・・


とにかくコンサートを聴きたい!
ということで演奏してまいりました。


選出委員だからかはわかりませんが、
皆さん好奇心の塊のような方々ばかりで、食い入るように見てくださいました。

地域の文化活動、草の根運動・・・
人とのかかわり方等々本当に勉強させていただきました。

というのも、こんな若輩者に、
お酒の席での約束事を覚えていて(傘寿を迎えている方。)実行くださったので、
感激している次第です。

ちゃらんぽらんに生きている自分を反省。です。

本当はしなければいけない楽譜つくり。

わかっちゃいるけど、する気がしないのは何故なんだろう・・・・


信用第一からかけ離れてしまいそうで怖いです。







2011年8月29日月曜日

完成。




リバティープリントのクッション完成!


ピチピチで張りのあるクッションとなりました。

ヘナヘナとしないのは作り手の性格かな?


10月2日のプログラムもほぼ確定して、
後は練習のみ・・・・・・

そして・・・体力つくりのみ・・・・・








台湾九份


2011年8月25日木曜日

一筆書き。

注意を促されつつ、とりあえず・・・・楽しい工程終了。

後はキルティング。

今回はラメ入りのキラキラ糸を使用予定。

一つ一つのパーツを行くのではなく、

なるべく一筆書きでつなげると美しくなる事を学習。

本からは学べない事を、教えていただく事によって

より省エネでより美しくが身近になりました。


夜中に部屋の模様替え、といってもCD棚を移動する事になり、
改めて所有するCDたちのお顔を再確認。

数は多くないですが、かなり偏りのあるセンスを再確認。

我が家の暗黙のルールで、CDの所有権の侵害はならず・・・

ということで棚もきっちり別々。




2011年8月23日火曜日

ご案内。

お食事つきのコンサートです。

ソロソロソロ・・・すこし歌の方にも手伝っていただきますが・・・・

ご興味のある方はご一報ください。


お料理もおいしいですし、ヘレンドの食器で戴けます。

優雅なひと時ですよ。


別件募集!
通奏低音講座を8月27日の3時から開講します。
こちらもご興味のある方はご一報ください。


asakopfcem@yahoo.co.jp




2011年8月8日月曜日

冷戦中。

昨日から冷戦中です。


飼い犬にかまれる・・・・・・

考えられません・・・・

ご飯の時間以外は話しかけません。


どうして、こんなわがまま犬になったのでしょうかね。

当分会えなくなるからそろそろ仲直りをしなくては。





そして実用入れ物の完成。


愛用チューナー入れです。